株式会社グリーンマンBLOG

記事一覧

蛎太郎の独り言・東日本大震災(1)

3月11日午後、宮城県は未曾有の巨大地震に襲われました。
まずは、安否のお問い合わせを頂いております皆様へ
スタッフ及びその家族は全員無事である事をお伝え致します。

沢山のご心配のご連絡、誠に有難う御座います。

地震から5日経ち仙台市内は、通信網が戻りつつありますが
数日間は不通の状態が続いておりましたので
皆様には大変、ご心配をお掛け致しました。
この場を借りて御礼、感謝申し上げます。

ただ、未だ東名地区のカキの漁師の方々と、どなたとも連絡が取れておりません。
ご無事でいる事を心からお祈り申し上げます。

蛎太郎の独り言・伊達政宗とカキ殻の関係

伊達政宗。

ファイル 37-1.jpg

言わずと知れた、東北の覇者。
花鳥風月を好み、酒を愛した伊達政宗。

名勝、松島は古くからカキの産地です。
瑞巌寺で松島を愛でながらカキを肴に酒を飲んだ事でしょう。

想像ですが・・・(笑)

ところで・・・
伊達政宗とカキには、深い関係があるのです。

このお話しは、NHK大河ドラマの「伊達政宗」の第1話でのオープニングで紹介され放映されたのでご記憶の方も多い事かと存じます。

1974年、政宗が祀られていた瑞鳳殿において発掘調査が行われました。
その中で、政宗のご遺体は、細かく砕いたカキ殻に包まれていたそうです。
石灰の代わりにカキ殻を使用したのでしょうが、ご遺体は非常に状態が良かったとの事でした。先人達の知恵には、頭が下がります。

没後300年以上も政宗を守り続けたカキ殻・・・

やっぱり、カキは宮城の宝です。

蛎太郎の独り言・あ・ら・伊達な道の駅「蛎次郎」近日デビュー!

あ・ら・伊達な道の駅の会員の生産者、約80名に「蛎次郎」の説明をしてきました。

ここは、全国ランキングでも常に上位の優秀な道の駅です。

http://www.ala-date.com/

僕も何度も行った事がありますが、平日でもお客さんがいっぱい!
休日ともなると、観光バスも混じり、そりゃ大混雑!

当然、生産者さんは、やる気もモチベーションも、かなり高い!
皆さん、より良い生産物を出荷する為の努力、勉強を惜しまない、との事。

ファイル 36-1.jpg

一通りの説明会の後、個別の相談が何件かありました。
やはり、ここでも連作障害やカルシウム欠乏症にお悩みな方が多い事が解りました。
「蛎次郎」は、カルシウム欠乏対策には、自信があります。
葉の厚さや繊毛の変化が見てとれます。皆さん楽しみにしてて下さい。
結果が答えですから・・・


近日、「蛎次郎」1kgがあ・ら・伊達な道の駅、デビューです。

@525円(税込み)

年間、300万人以上が訪れる所ですから楽しみです。

県内の方は勿論ですが、県外の方々にも
カキ殻が宝物である事を知って欲しくて

伊達な道の駅のある場所は、
正に川の上流域、落葉紅葉樹林に位置します。

宮城の落葉広葉樹から始まる物語・・・

森⇒川⇒海⇒畑へ(循環型農業)

ストーリーは完璧だ!(笑)

蛎太郎の独り言・はじめまして青山蛎次郎です。

蛎次郎、青山デビューです。

国連前で行われる青山ファーマーズマーケット内で売っています。

ファイル 35-1.jpg


ヴェルデュール
山中君のお野菜と一緒に並んでいます。
カキ殻肥料の実践者の説明付ですから・・・
贅沢です(笑)
●Verdure(ヴェルデュール)HP
http://www.stella-verdure.com/

ファイル 35-2.jpg

山中君は、土作りに異常な?こだわりを持つナイスガイ!
大晦日でも来年の為に「蛎右衛門」で土作りに精を出すナイスガイ!
グリーンマンファミリーの一員で、全ての圃場に使ってくれています。

山中君いわく・・・
近所で借りた畑が極度の粘土質で、返そうと思っていたが
「蛎右衛門」を施肥し何度も耕していると、土が明らかに変わってきたそうです。
微生物の力って凄い!今年は玉ねぎを植えるとの事。
収穫が今から楽しみでなりません。

そんな山中君が、野菜苗と一緒に売ってくれるなんて嬉しいわ~ん。
遠く、東京の家庭菜園やベランダで活躍する「蛎次郎」

頑張れ!蛎次郎!
立派な野菜作ってこい!
お前なら、出来る!


                 by蛎太郎

蛎太郎の独り言・日本巨峰会

日本巨峰会の全国会員交流会に出席して来ました。
南は鹿児島、北は青森からの御出席、気合の違いを感じます。
巨峰会の皆様は、栄養周期理論に基づき、巨峰を中心とした果樹全般を作られている大変大きな組織です。
意見交換会では、白熱した論議が交わされ皆さんのハートの熱さが伝わります。

ファイル 34-1.jpg

その中でお時間を頂き「カキ殻肥料」についてお話し致しました。
欧州と日本の土中カルシウム含有量のお話しや、海から生まれるミネラルのお話し・・・
聞いて下さる皆さんの真剣さが感じられ、その後の懇親会でも、流石プロフェッショナル集団、質問がかなりマニアックでした。

差し入れでイチゴを頂きました。御馳走様でした。
美味しいイチゴでしたが・・・・
「カキ殻肥料」入れるともっと美味しくなります(笑)

だって事実ですから。

イチゴの生産者さんに良く褒められますし(笑)

果皮が丈夫になるので、棚持ちが良くなったと
よく、言われます。

イチゴは、好カルシウム植物です。
優良カルシウムは、糖度向上も期待出来ます。

だって事実ですから。

安倍ちゃんの独り言・さくらサクラ

サクラは日本人みんなに待ち遠しい春を教えてくれる花です。
いやいや!ちゃうちゃう!
飲めや歌えやで楽しませてくれる唯一の花です。

そのサクラが咲く、大崎市松山の羽黒山神社境内にも年を追うごとに枝枯れ、花数の減少など
樹勢に衰えた木が見え始めていました。

このままでは春にきれいな花が「見られないのでは?」

と、松山の有志の方々等の御相談を受け、松枯れ対策に続き、再びGREENMAN出動!

「蛎右衛門」を散布致しました。

今年のサクラは「蛎右衛門」のミネラル(微量要素)が効き、綺麗な花を咲かせる事でしょう。

今から楽しみです。きっと美味しい酒も飲めるでしょう。

蛎太郎の独り言・演奏会in東京オペラシティ

東京オペラシティ・コンサートホールで行われた西村玲光さんの演奏会に行ってきました。
東京ニューシティ管弦楽団と共に素晴らしい演奏を聞かせて頂きました。
ざっと1600人、各自ドレスアップし、ちょっとした社交界です。

ファイル 39-1.jpg

ファイル 39-2.jpg

玲光さんは世界を舞台に活躍するオペラ歌手でありながら、和歌山県有田で無農薬みかんの生産者でもあるのです。

ちょっと面白い!

みかん山の、中腹にある御自宅にもお伺いしたことがありますが、
それは、それは、絶景の一言。宙に浮いている感覚・・・

5年のお付き合いですが、
僕にとって玲光さんは‘天使’みたいな存在です。

全く農業界に知り合いがいなかった僕に沢山の方々をご紹介下さり、和歌山ルート、北海道ルートを切り開くきっかけを作って下さいました。

正に無償の愛・・・
感謝しております。

お客様は、北は北海道から南は九州・沖縄まで様々・・・

凄い、人脈!
人を1000人集めるって凄い!

素敵な歌を聴き、営業まで出来ちゃう会・・・
贅沢です!

歌の合間のMCも斬れてました。
奈良の薬師寺での歌も素敵でしたが・・・

今回は感動までしちゃいました。

蛎太郎の独り言・カキ殻マリアージュ

宮城は、ホント良い処なんです。
海の幸は勿論、山の幸も豊富。適度に都会で適度に田舎。
流石、伊達政宗が作ったGOODな立地です。
僕達は、その恩恵を受け暮らしています。
先日、取引先や友人達と食事会を開きました。
テーマは、「カキ殻マリアージュin宮城」(笑)
勿論、メインディッシュは鳴瀬産の牡蠣!
鳴瀬は、蛎右衛門の原材料である漁港名です。

殻付き牡蠣を蒸しから始めました。
僕のお勧めは何と言っても蒸しですね。
スダチやレモンをちょっと絞り、熱々を一気に頬張ります。
皆、平均10個は食べたでしょうか・・・
酒は勿論、宮城の雄、一ノ蔵さん。
今宵は、「大和伝」をチョイス!

昨年末、循環型農業の在り方に賛同頂き、土作りの一環として一ノ蔵さん所有の圃場のほとんどに「蛎右衛門」を施肥して頂きました。
今年の秋には、それで作られたお酒が飲めると思うと今から楽しみでなりません。

次は、牡蠣フライ!大振りのモノと小振りのモノを2つ重ねて俵型につくります。
少し高温で外側はカラッと中身はレア状態。余熱で火が通る位が丁度良いですね。
貝柱が2つあるので食べ応えも十分!
最初の1個は、是非、熱々を塩でお試し下さい。最高~!

付け合せは、蛎右衛門で作った群馬産キャベツ、超~甘いです!
トマトは、地元の篤農家筆頭「デリシャスファームさん」、味が濃く間違いなく旨い!
これまた蛎右衛門のユーザーです。
お米は加美町の鈴木さんが作った「ひとめぼれ」粒が大きく、粘りと甘みが絶品です。
これまた蛎右衛門のユーザーです。
味噌汁の具は、茨城県「すがの農園さん」が作った大根・人参です。水々しく、何より質量があります。近所のスーパーで売っているモノとは明らかに違います。
これまた蛎右衛門のユーザーです。
勿論、味噌は「仙台味噌醤油さん」、コクの深さは仙台人の故郷の味です。

デザートは、青森県弘前市の「佐藤農園さん」のりんご、酸味と甘みのバランスが良く、品評会で3年連続、賞を取るだけはあります。皆さんその重さに驚かれます。
これまた蛎右衛門のユーザーです。
地元の「及川農園さん」の作ったキウイ、実の詰まり感がとても良い!
これまた蛎右衛門のユーザーです。

美味しい食事は、皆を笑顔にします。
牡蠣とカキ殻肥料で作ったお米や野菜、果物・・・
友人の1人が言いました。
「正に・・・カキ殻マリアージュ」
※マリアージュとは、結婚の意・・・

実は、今日の食材は全て頂き物です(笑)
サラダ油とパン粉は買いました。(大笑)

これからの季節、全国各地のユーザーさんから、メッセージ付きで様々な野菜・果物が届きます。
「今年は、こんなに良いモノがとれたよ!」
「送るから食べてみて!」
この仕事の特権です。
生産者の笑顔は、大好物です!

蛎太郎の独り言・東京ビッグサイト

東京ビッグサイトで行われた日本スーパーマーケット・トレードショーに出席してきました。
「蛎右衛門」を施肥して作った「お米」の販売における、良きパートナー
に出逢える事を夢見て(笑)
この展示会、農商工連携事業の認定者を対象に中小企業庁が主催するブースの一部をお借りしたのですが、実は出展料は無料なんです。中小企業にとっては嬉しいですよね。
有り難い事です。

ファイル 33-1.jpg

折角なので気合を入れて、大勢のお客様と商談させて頂きました。
私達が提唱する、循環型農業(森⇔川⇔海)を理解して頂けるバイヤーが予想以上に多く、実りある商談会でした。
実際にお米を食べて頂き、「甘いね!」「粘りがある!」お褒めの言葉を頂きました。
稲穂や稲株、根を展示し説明するとマニアなバイヤーほど食いつきが良かったです。
私達はお米の流通に関し素人です。
デザイン、形状、容量、等々、解らない事は山ほどありますが、今日の出会いが、新しい取り組み、ブランドの構築を共に作り上げていく、パートナーになって頂ける事を切に願います。

試食で「蛎右衛門」ユーザーである佐藤農園さんのリンゴを出しました。
味は勿論ですが、皆、その質量(重さ)に驚きの声が上がりました。
佐藤君、ありがとう!

蛎太郎の独り言・新入社員

秋に新しい社員が入社しました。
急遽、3匹の増員!

匹?

そう・・・猫なんです。(笑)

工場内にネズミがいるらしく、包装の端っこがかじられていたのです。
カキ殻を食べる訳ではないのですが、かじるのは彼らの仕事?みたいなもの。
しかし、商品を傷つけられて、黙っている訳にはいきません。
検討の結果、新入社員を配備する事に・・・

マイケル(男)

ファイル 32-1.jpg

ロッシー(女)

ファイル 32-2.jpg

茶々(女)

ファイル 32-3.jpg

3匹とも、各々個性があり、仕事熱心です。
お客様用ソファーに陣取り、接客までこなします。(笑)
流石、グリーンマンファミリー!
彼らが入社してからは、ネズミ被害は皆無です。
これからも深夜の場内の秩序は彼らが守ります。