株式会社グリーンマンBLOG

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蛎太郎の独り言・あ・ら・伊達な道の駅

恒例のあ・ら・伊達な道の駅で生産者さんの土作り講習会でお話させて頂きました。
こちらは、年間300万人以上が訪れる優秀な道の駅です。
道の駅でも蛎次郎1kgを販売しておりますし、少しずつではありますが「蛎次郎」浸透しつつある様です。

昨年も使って頂いた生産者さんからも多くの意見を頂く事が出来ました。
「なす、最高だったわよ!色も味も・・・」
「あたしはきゅうり。美味しい!って私の名指しで買いに来る人がいるのよ」
「かぼちゃにも良かった、味が濃いのよ!」
「ごぼうは凄く太いの!でも炊くと柔らかいのよ!」
と、大絶賛!(嬉)
循環型農業(山→川→海)のお話をすると、流石、落葉広葉樹の源でもある地域ですので
興味深く聞いて、理解してくださいます。
「落ち葉(腐葉土)って大事なんだな!おらー、昔から経験で解ってるんだー」

先日も会社へ一本の電話・・・
道の駅で購入したお客様からでした。
「薔薇で使ったら、茎が太くなりまるで木の様になった。シュートの伸びも良く花数も格段に増えたうえに、花持ちがイイの。薔薇仲間からも褒められるのよ!どうしてもお礼が言いたくて!」
との嬉しい反響です。
宮城の海で生まれたカキ殻を宮城の田畑で使い、美味しい野菜や花を作る。
まさに地産地消・・・。
願いを込めます。広がり届きます様に

蛎太郎の独り言・北海道遠征

北海道に遠征に行ってきました。
今回も愛車を駆ってフェリーでの旅です。
当麻、比布、旭川、東川、平取、札幌・・・。
各JAで春肥の営業へ。
今年は雪解けが遅く
作業が遅れると言った声が多く聞かれます。

東川では、ハードユーザーの青木さんに同行して頂きました。
青木さんとは、もう6年のお付き合い。
初めて北海道内で使って頂いたのがトマト名人の青木さんでした。
今では道内7つのJAとの取引きが始まりましたが、
最初のきっかけを作って下さいました恩人です。
本当に感謝です。
青木さん曰く、
「トマトの尻腐れ病は1年目で半減、2年目で8割減、3年目でほぼ改善するよ!」
との嬉しいご意見。
「北海道の圃場は、連作障害とは切っても切れないんだよ。」
「やはり、土作りなんだよな。」
沢山のご注文を頂きました。

仕事を終え、恒例のREDMAN赤井君と合流。
今夜は満月、潮回りもGOOD!黒ソイを狙い余市港でキャスティング開始です。
全く反応がないまま、寒さに耐えながら竿を振り続けていると赤井君から
「見てー!凄げ~!」
空を見上げると月に大きなリングが・・・
「欧米ではブッタズリングって言うんですよ!」
「縁起モンですよ!こんなに大きいのは僕も初めて見ました!」
神々しく輝く月に大きなリング、幻想的な光景にしばし見入ってしまいました。
こりゃツイてる!
肝心の魚は釣れないけどね(笑)

酷寒の北海道の夜は更けていきます。

蛎太郎の独り言・東北土を考える会総会出席

岩手県花巻市で行なわれました東北土を考える会総会。

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昨年に続き二度目の出席です。
既にお取り引きが始まっている顧客もチラホラ。
名うての生産者がこれだけ集まる会は、そうあるもんじゃありません。
ほぼ全員が、顧客と成り得る訳ですから、自ずと力が入ります。
土作りには、元々拘りがあるマニア系(笑)の皆さんですので、
カキ殻の特性である多孔質構造や海のミネラルのお話をすると、
話しが通り易く、よく理解して下さいます。
また、ホールディスカッションでは、皆さんの忌憚の無い意見交換が白熱しました。
皆さんのお悩み事、これからの農業会、話は尽きません。

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ひとっ風呂浴びた後には、大宴会。
酒を酌み交わしながら大盛り上がり。
その場で注文を下さる方も複数いらっしゃいました。
今日もイイ日だ。

蛎太郎の独り言・JAつがる弘前

酷寒の青森への遠征です。外気はマイナス14℃。
JAつがる弘前での展示圃説明会に出席してきました。
流石、りんごのメッカとも言える弘前ですから、各メ-カーが挙って参加します。
りんごでは、弘前市岩木地区の若手の勉強会の皆さんに使って頂き4年目になります。
糖度、日持ちの向上、質量の増加、では高評価を頂いておりますし、
「今まで、賞には縁がなかたったんだよ~」
って方が、賞を取られたり、実績は十分。
結果が楽しみでなりません。

蛎太郎の独り言・烏賊人ぱーりー出撃

来る3月4日、沖縄で行なわれる烏賊人ぱーりーに出撃します!
この大会は、沖縄でも最大級の烏賊釣り大会です。
http://ikanchupari2009.ti-da.net/e3736040.html


海を汚すんじゃねえ!®


このキーワードから沖縄の赤侍さんとのご縁からの発展系で大会に協賛。
景品を大量に用意して、アピールしまくってきます。
僕も参加したかったのですが、北海道遠征が決まっていたので
弊社、釣部部長兼生産統括部長(笑)が代表して参加です。
超~残念です。
この大会は沖縄の海を愛し、釣りを愛する仲間達の集い。
勿論、クリーン活動も同時に行なわれます。
こんな時代・・・今一度、考える必要があると思うのです。
願いを込めます。広がり届きます様に・・・。

蛎太郎の独り言・ヴェルデュール山中君来社

グリーンマンファミリーでもある埼玉のヴェルデュールの山中君
ご家族ご一行が来社されました。

素敵な奥様とちびっ子2人との来社です。
山中君とは3年前に出会い、すぐファミリーの一員に。
今では殆どの圃場に「蛎右衛門」を使って貰っています。

蔵王でのスキーの途中に寄って頂きましたが、
初めて見る工場の特に重機の数々にちびっ子達は、大興奮(笑)
こんなに喜んで貰えれば幸いです。
良い跡継ぎに恵まれて幸せだね。
農業はやり様・・・。
クレバーで行動力のある山中君ゆえ、新たな取り組みで
現代の農業で生き抜く術を見つける事と思います。
お互い頑張ろうね!

その日の山中君のブログ
http://ameblo.jp/stella-verdure/page-3.html#main

GREENMANは若き生産者を応援します!

蛎太郎の独り言・千葉遠征・和郷園訪問

和郷園さんに営業に行ってきました。
千葉を、いや日本を代表する生産者団体です。
先日、エコファームアサノさんに伺った際、雑談の中で・・・
「県内で影響力のある生産者は、どなたですかね~?」

「そうだな~、○○なら△△さん」
「○○なら、□□さんかな~?」
「紹介してやろうか?」
「えっ!イイんですか?」

そりゃ、行かない訳にはいきません(笑)
そんな中での和郷園さん訪問。
夕方お伺いしましたが、集荷や出荷の車がひっきりなしに通ります。
流石、活気が満ち溢れている様に感じました。
担当のSさん、とっても熱心で土作りに拘りを持ってらっしゃいます。
カキ殻の低温乾燥の意義も良く理解して頂けた様で、非常に良い時間でした。
作柄が、がらっと変わりますから楽しみにして下さい。
早速、お取り引きが始まりました。
有難う御座います。

蛎太郎の独り言・秘密主義

異業種からこの世界に飛び込み6度目の春がやってきます。
営業で全国各地へ伺う機会があり、多種多様な生産者にお会いします。
同じ農業でも、県民性は勿論、作っている作物によって、大きな違いがあると感じます。
農業ってのは、そんなモンだよ!と言ってしまえばそれまでなのですが・・・
皆さんそれぞれ拘りの、隠し技をお持ちです。
それは他者との差別化を図る為の秘伝の技なのでしょう。
剪定、肥料、機械、ちょっとした各々の知恵でそれは異なる様です。
先日もあるユーザーのお宅(3年目)で春肥の相談をしていると、
近所の方がお茶を飲みに来られました。雑談の中その方が、ユーザーに聞きました。
「おたくの去年の大根、えらい良かったよねー、肥料何使ってるの?」
おっ?僕の出番かと構えていると・・・

「おらわー、親父がやってるから、わかんねー!」
「皆と一緒だっぺ!」との答え

えっ?解んない訳ないでしょ!さっきまであんなに詳しく話していたジャン!(笑)
お客さんが帰られた後、聞くと
「ライバルには、言わねーよ!」
何の事は無い・・・秘密なんです。(苦笑)
直売所系では、よく聞く話です。
同じ値段であれば、新鮮で樹勢感の良い野菜が先に売れて行くのは仕方のない事です。
それが即、収入に繋がる事ですから・・・

「イイ物でも、技量がない人に勧めても、使いこなせない人もいっぺ」
「良くなって当たり前、少しでも悪かったら何言われるか・・・」

確かにその通りです。理解は出来ますが、肥料屋としては・・・残念・・・。
皆さ~ん!良い青果物の秘密は、「蛎右衛門」ですよ~!(大声)

蛎太郎の独り言・東北マリンサイエンス

本年1月6日、文部科学省主管の「東北マリンサイエンス拠点形成事業」(新たな産業の創成につながる技術開発分野)にて、京都大学農学研究科と弊社が取り組むテーマが採択されました。

研究課題は「東北太平洋岸の天然原料を用いた環境ビジネス拠点の形成」です。
これは、東北太平洋岸で産出するカキ等の貝類を原料とする「貝殻炭」と褐藻類を原料とする「海藻炭」に、岩手県で産出する「カンラン岩」を混合し、重金属吸着固化材を実用化レベルで生産する事を目指すものです。

早速、京大の豊原先生、協力会社でもあるアース株式会社、佐藤社長に同行して頂き、現地調査に行って参りました。協力頂く、JFみやぎ鳴瀬支所からスタートし、女川支所への道のりです。
道すがら目を覆いたくなる程の被害状況を見ると、改めて自然災害の恐ろしさを痛感します。両地区とも未だ復旧すら見込めない状況にありますが、事業協力は惜しまないとの温かいご意見、有難い事です。

この取り組みにより、新たな産業が生まれる事を期待し精一杯の努力をして参ります。

蛎太郎の独り言・エコファームアサノ訪問

千葉県八街市のエコファームアサノさんにお伺いしてきました。
http://ameblo.jp/ecofarm-asano/

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浅野代表は、西洋野菜の名人で有名フレンチ・イタリアンのシェフ達、御用達の生産者さんです。事務所には、各国のシェフ達の写真が飾られ、雑誌で見たことのある顔も何人かいらっしゃいました。☆の数を競い合う名店ばかりです。その中には、日本のファンタジスタ、ナカータも!(中田選手・サッカー)

取引を始める際には、現地に来て貰い、実際作っている圃場で、実物を試食しながら商談をするのが浅野流だそうです。
僕も試食させて頂きましたが、カブは、まるで果物!人参も尋常じゃない位、味が濃い!
こりゃあ、名うてのシェフもやられるわ(笑)
元々、自然派志向でカキ殻(焼成)を使っていたそうですが、幕張で行なわれたガーデンEXPOで弊社のブースにお越し頂き、蛎次郎の製造工程を知り、ピンときたそうです。
使用2年目、作柄が変わったとの高評価を頂いております。

「圃場も作り手も肥料も一緒、違うのはカキ殻だけだよ!」

最後に圃場を見せて頂き、大満足の一日、今日はイイ日だ。