株式会社グリーンマンBLOG

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蛎太郎の独り言・薔薇満開!

地元の後藤造園さんがお見えになりました。
「蛎右衛門」の効果を認めて頂き、ご贔屓にして頂いております。
以前より、特に薔薇には評価を頂いておりました。

「蛎右衛門、良かったよ!また使わせて貰うよ!」
「樹勢がイイから、管理が楽なんだわ!」
「薔薇イイでしょう?僕ん家の薔薇も凄い事になっていますよ。」
「ザ・満開!まるでジャングル(笑)」

手入れは気が向いた時にちょこっと。
ありのままに、育つがままに・・・
弊社製品の植物活性剤、リッチサプリを2週間に一度、噴霧・・・
病気や害虫にも困る事無く5年目ですが、根株廻りは、まるで木です。
今の時期、こぶし大の薔薇が200輪を超えます・・・
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薔薇も好カルシウム植物の代表的な作物です。
ミネラル効果も薔薇愛好家でも高評価です。

後藤造園さんの作品。
美里町の町花でもある薔薇
JR小牛田駅、自由通路付近に線路に沿って
見事な薔薇が咲き乱れています。(蛎右衛門使用)
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町立南郷病院のパティオの薔薇のカーテンも見事です。
蔓薔薇「サンド」(蛎右衛門使用)
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小牛田小学校の芝化も取り組んでらっしゃいます。

宮城の厄介者のカキ殻が肥料として甦り、根を張り、やがて大輪の花を咲かせ、
地元の方々の癒しにも繋がる・・・。

願いを込めます。広がり届きますように・・・

蛎太郎の独り言・宮城県農業法人会総会出席

農業法人会の総会に出席してきました。
震災後の報告および新たな試みについての報告でした。
会の終わりに少しお時間を頂き、先日の
「あなたの選ぶ日本一おいしいお米コンテストin庄内」での
庄内農業高校の快挙を報告させて頂いたところ、
皆さん一様に、興味津々で聞いて下さいました。
その後の懇親会では、何度か営業したものの
ご注文頂けなかった生産者の方からも
「そうか!一車分(600袋)頼むよ!食味上げたいんだよ・・・」
等々、上々の反響・・・
新規のお取引きも数件増えそうです(嬉)
やっぱ・・・
高校生部門とは言え、
日本一を決めるコンテストでの最優秀賞・・・
効くな~(笑)

蛎太郎の独り言・最高だぜ!庄内農業高校!

昨年行なわれた「第5回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内」にて
高校生部門の最優秀賞および一般部門で決勝進出の快挙をおさめた庄内農業高校、担当の佐竹先生を訪ねてきました。

●あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト in庄内町 開催要項
●あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト 決勝進出者名簿
●あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト 決勝大会結果

事の始まりは、昨年、佐竹先生からお問合せの電話でした。
「食味を良くしたいんです。」
「毎年、コンテストでは、良いところまでいくんですが・・・」
「最優秀を狙っているので、もうひとつ、何かが欲しいんです。」
「ミネラルとか・・・」
「そりゃあ、カキ殻でしょ!」
カキ殻肥料の効果・効能、を説明すると即決して下さいました。

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その後、忙しさに感けていると、先生から今年分の注文が来て、
そこで初めて、この快挙を知りました。

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旨み向上及び経済効果を狙った疎植栽培です。

実際に圃場に案内して貰った後、資料を見せて頂きました。

それをみてびっくり!(嬉)
表紙には

「日本一の米作りを目指して」
~カキ殻肥料を使用した食味向上~

土作りから始まる全ての作業が全て写真付のデータがありました。
対称区を設け、生育状況、草丈、径数、収量、食味調査の結果まで
こと細かいデータが並びます。
ページをめくる度、嬉しくてニヤけてしまいます。

その結果が、高校生部門、「最優秀賞」ですから
こんなに嬉しい事はありません。

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流石、農業高校、データ取りが緻密です。
頂いた資料を読み込んでみると、興味深いデータが・・・
使用許可も頂きましたので、近日中にHP内で報告します。


2作目の今年・・・
遅効性のカキ殻ですから、今年はもっと楽しみです。
今年も同様のデータ取りをするそうです(嬉)
連覇目指して
「頑張れ!庄内農業高校!」

ホント、12人の生徒さんを一人づつ、抱きしめたい気分です・・・。
今日は最高にイイ日だ!

「先生、早く教えて下さいよ~!」

蛎太郎の独り言・山形遠征(米シストさん)

米シストさん(佐藤社長)を訪問してきました。
http://www.beisist.co.jp/
東北土を考える会で名刺交換をさせて頂き、念願かなっての訪問です。
会の研修会での発言を聞き、只者じゃない感はたっぷりでしたが、
やっぱり只者じゃありませんでした。
正に「ロック」な男でした。
聞くと、ともに「矢沢永吉」ファン・・・
それも互いに、コア系(笑)

社名の由来は、矢沢はベイシストだから
俺は米シストだと・・・

ロックです。
仕事の事は勿論ですが、生き様や人生観までご教授頂きました。
僕、熱い人好きなんです。
エネルギーが溢れている人と一緒にいると楽しいでしょ♪
土作りにも拘りを持つ佐藤社長。
低温乾燥する意義をお話しすると、すぐご理解下さいました。
さっそく秋肥用のご注文をご予約頂きました。

今日もイイ日だ。

蛎太郎の独り言・御田植祭

田植えの季節が終り、緑が眩しい季節になってきました。
西村玲光さん主催、御田植祭(オペラを聴く会in代官山ラ・ジュネス)
に出席してきました。
今回はフレンチを頂き、玲光さんの歌を聞くスタイル・・・。
毎回、趣向を凝らした演出です。

玲光さんとの出会いは5年前・・・
勢いだけで(笑)未知の世界に飛び込んだ僕は、
農業も肥料に関しても全くの素人。
当然、知り合いもいません。
そんな僕を無償の愛で支えてくれる「天使」の様な存在です。
同時に和歌山で無農薬みかんの生産者で弊社ユーザーでもあります。
僕のメリットがありそうな方を次から次にご紹介下さいます。
今回もゲストの皆さんは100名を超え、北海道から九州まで全国から集まっていました。
凄い人脈・・・
毎回、歯に衣を着せぬトーク&ライブは正にエンターテーナー。
同じテーブルには、トルコの在日商工会会頭、モルドバ協会会長、世界的な蘭の作り手、全国区のメディアクリエーター、
著名な女性弁護士先生、等々・・・。

農園主であるご主人から無農薬みかんのご説明する時間もありました。
ミネラル効果による日持ちの良さを、現物を示しての説明に会場からは驚きの声が・・・
ミネラル成分の抗酸化作用の働きです。

「あのみかん、うちの肥料使っているんですよ!」

なーんて、自慢しちゃったりして(笑)
美味しいランチに、素敵な歌を聴き、営業まで出来ちゃう会なんて・・・
ん~、贅沢。
今日もイイ日だ。

蛎太郎の独り言・風評被害対策

日本は東西に長く、多品目が作られていますが、
北海道への出荷が終わると春肥のシーズンは終盤戦です。
ここのところ毎日フル生産体制で間に合わせる事が出来ました。
しかし、震災から1年以上経った今も、風評被害は収まっていない様に感じます。
遠い地から見れば、福島も宮城も変わらないでしょうし、財産である圃場に
余計なモノは、入れたくないと言う心理も理解できます。

宮城のモノは応援するよ!との温かいご支援もありますが、
一方、未だに心無いご意見を頂く事があります。

私達が出来る対抗手段は、安全性を証明する検査しかありません。
再稼働以後、原料の輸送毎に検査機関に提出し、全ての製品を検査しています。
結果は約7割がND表記(検出下限値未満)、残りの3割は国の指針でもある400bq/kgの1/10~1/20ですのでご安心して使用して頂けます。
検査は50回を超えました・・・
検査費用は自費です。
正直たまりません。
ホント、何とかならないものでしょうか?

蛎太郎の独り言・笑う門には福来る。

人生、笑いながら生きていけるなら、これ最高!
一日に一度、いや二日に一度でも腹から笑える人生を過ごしたい。

弊社に新しい仲間がやってきました。
東京都出身の福岡君。通称「福」
笑顔が素敵で老若男女から好かれる真面目な彼・・・
世界中を放浪していた経験を持つ変り種です。
これから受発注管理と製品管理を担当します。
彼がやって来る度、福が来る(笑)
こいつは春から縁起が良いわい。

蛎太郎の独り言・DGP訪問

非営利活動法人ドリーム・グリーン・プロジェクト(通称:DGP)さんの
事務所移転を兼ねた観桜会に出席してきました。
DGPさんは障害福祉サービスを行なっており、
弊社でも常時4人のスタッフが働いています。

新事務所に伺って、ちょっとびっくり・・・
岩出山地区に位置するその場所は、風情ある古い町並みの残る一角にあり、
渋い板塀に、堂々とした門構えが、“雰囲気”を醸し出しています。
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すぐ裏に岩出山城(城山公園)を背負い、今頃は桜が満開です。
ここは言わずと知れた伊達政宗が、25歳から12年住んでいた城です。
武将として成熟期を迎え、天下への野望を虎視眈々と狙っていた頃でしょう。
その後、青葉城が築城され居を移します。
政宗マニアの僕は、テンションも上がります。

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建物も趣があり、加えてお庭が超~素敵!
池を囲んで配置されている木々も手の込んだ仕事が見て取れます。
聞くと、伊達家専属のお医者様のお宅だったそうです。

総勢50名を超えるバーベキュー大会で舌鼓を打ち、施設を見学させて頂きました。
この仕事、今の時代に必要不可欠な仕事です。
岩下理事長の熱意と想いに賛同し協力します。
皆に慕われ、障害福祉と懸命に戦う岩下理事長の姿が、
熱き侍の姿に重なりました。

今日はイイ日だ。

蛎太郎の独り言・土作り

弊社の敷地内に小さな畑があります。
先日、今年の作付け準備の為、雑草取りと耕運機をかけました。
ここは田んぼを埋め立てた工業団地内です。
旧田ですから土質は、ありがちな極度の粘土質&ゴロタ石。
4年前、場内の残土を集めた場所でのスタートでした。
残土ですから重機でバンバンに圧せられた状態でした。
近所のご意見番達からは、
「こんな土じゃ、何も育たねーよ!」
「無理っ!客土した方が早いよ!」
そうは言われても、僕は肥料屋です。
「やってみなきゃ、解らないじゃん!」
土壌改良効果の程は、多くの既存ユーザーからのお隅付です。
ボカシとカキ殻を入れ、スタッフ総出で、ひたすら人力で耕しました。
1年目は、さほどの変化は見られませんでしたが、翌年、翌々年には見違える程に土が変わってくるのが解ります。この変化にはご意見番達も驚かれます。
あれだけ硬かった粘土質が色も変わり、団粒化が進む事により柔らかくなり、今では一丁前の土になった自負しております。

様々な環境条件の違いから、圃場の中には出来の良い圃場もあれば、成績の悪い圃場があると思います。毎年、なぜか収量が悪い。何を育てても上手くいかない。
そんなお話しをよく聞きます。
①ひたすら耕す
②堆肥を入れる。
これも大事な土作りですが、無いもの(ミネラル)を補い、土壌の微生物を活性化する状態(多孔質構造)の構築こそが、土作りの基本だと思うのです。
成績の悪い圃場の土壌改良にも、是非お試し頂けると幸いです。
自身の体験から、自信を持ってお勧めします。

蛎太郎の独り言・やったぜ!山形県立庄内農業高校

春肥シーズンも中盤戦を迎え、日々出荷に追われ、嬉しい悲鳴です。
そんな中で劇的に嬉しいニュースがありました。
先程、山形県立庄内農業高校の水稲担当の先生から、春肥のご注文を頂きました。
今年で2作目になるので、昨年の出来についてお話ししていると・・・
何と、昨年行なわれた第5回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテストin庄内
の高校生部門で最優秀賞を受賞され、
一般部門でも決勝進出された事を聞きました。
http://www.shonai-ah.ed.jp/index.html
恐る恐る・・・
「そのお米に、蛎右衛門は使って頂けたのですか?」
「勿論っ!」
やっぱりなっ!(嬉)

先生曰く、毎年入賞はするが最優秀賞までは届かなかったとの事。
食味値を上げたくて試行錯誤している時、
蛎右衛門の存在を知り、使ってくださったそうです。
株も太く、1年目から効果が出て良かったとのご意見。
食味は、コンテストの結果が全てでしょう。(笑)
先生っ!もっと早く教えて欲しかったっす。(笑)
最優秀賞の要因は、蛎右衛門の効果だけではないでしょう・・・
先生と生徒さんの弛まぬ努力の賜物だと思います。
http://www.town.shonai.lg.jp/ct/other000008300/h23ricecontestfinalist02.pdf
http://www.town.shonai.lg.jp/ct/other000008300/h23ricecontestfinalstage.pdf
http://www.town.shonai.lg.jp/ct/other000008400/h23ricecontest2.pdf

心の底から祝福します。
「おめでとうございます。」
心の底から感謝致します。
「ありがとうございます。」

水稲には数々の実績がありますし、相性は抜群。
自信を持ってお勧め出来ます。


今日は最高にイイ日だ(嬉)