株式会社グリーンマンBLOG

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蛎太郎の独り言・明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年末は大晦日まで出荷が続いたのでぎっちり働き、今年は11日からの営業です。
昨年は大崎工場の稼動開始をはじめ、また新規のお客様との出会いが多い実りのある1年でした。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本年も、森⇔川⇔海⇔畑の循環型農業を目指し、カキ殻肥料の良さをより多くの皆様へお伝えし、良質な作物生産にお役立ち出来ます様、スタッフ一同精進して参ります。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

蛎太郎の独り言・おめでとう!「青森県りんご品評会」金賞受賞

金賞受賞おめでとうございます!

青森県弘前市の佐藤農園さんとは4年のお取引になります。

今年も1等賞?V3快挙達成を心から祈っておりましたが、
残念ながら???惜しくも金賞受賞!
例年、個人・団体を含め約700点の応募があるそうです。
その中で糖度・色艶・形での品評があり、優劣を決めるそうです。

佐藤君はりんご界、若手のホープ!
勉強家で笑顔が似合うナイスガイ!
弊社の「蛎太郎」「蛎右衛門」「ボカシマニア」の愛好者です。

佐藤君曰く、糖度の向上、質量(重さ)の変化には驚いているとの事、苗木の生長も良好だそうで何よりです。

GREENMANは、若き生産者を応援します!

●佐藤農園HP
http://www.satou-apple-orchard.com/

蛎太郎の独り言・松枯れ対策!蛎右衛門、散布大作戦!

弊社のある宮城県大崎市松山、町名の由来とも言われる松林が、
松枯れ被害にお悩みだと聞いて、グリーンマン出動!(笑)
蛎右衛門を散布してきました。

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町の有志の皆さんの草刈後、松の根周りに蛎右衛門を散布です。傾斜地で20kgを振る作業、正直、堪えます。
でも、グリーンマンは頑張ります!
カキ殻肥料による松枯れ対策は、全国至る所で実施されており、実績も出ている様です。
「蛎右衛門」もやってくれるでしょう。

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松枯れ対策は、①伐倒駆除②空中散布③樹幹注入が主な方法ですが、カキ殻施肥は土壌の活性を促し樹勢を上げ、松が本来の持つ抵抗力を高める事を目的とします。
春には、新芽が勢い良く出て来る事と信じています。

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蛎太郎の独り言・埼玉、講演会?説明会?

最近、国際ガーデンEXPOの影響か、講演会?説明会?の依頼を多く頂きます。
昨日は、埼玉県農林総合園芸センターにて日本巨峰会の会員様及び果樹生産者約70名の前でお話しさせて頂きました。

実際、「蛎右衛門」を施肥した稲株・稲穂や大根・白菜・りんごの
試食を交えながらお話したのですが、皆さん勉強されている方が多く、カルシウムの重要性をよく理解された上で、詳しい質問の多さに感服しました。
稲株の太さや米粒の大きさ、また大根やリンゴの質量の違いは、充分、御理解頂けたと思います。

全員に1㎏サンプルをお配りしました。
苗床に「蛎右衛門」を5%混ぜてお使いになると定植の際、必ずや根の張りの違いが実感できると思います。

皆さん半信半疑でしたが、大抵最初はそうなんです(笑)

後で聞くと・・・
ポットから苗を外した瞬間、僕の顔が浮かぶって!
何度も聞いたフレーズです(笑)

僕自身、色んな作物を育ててきました経験上
これだけは言えると思います。

苗が良く出来ると後が楽・・・

弱い苗は、あとが面倒ですから。

御要望があれば、あまり遠方は厳しいですが、お声掛け頂ければ
生産者団体主催、肥料販売店主催、「蛎右衛門」の御説明が必要とあらば、この蛎太郎、受け賜ります!

蛎太郎の独り言・埼玉~ヴェルデュールさん~訪問

埼玉県の~ヴェルデュール~さんを訪問しました。
ちょっとイケてる山中さんです。

きっかけは、山中さんからのお電話でした。
声は若いけど、非常に熱心な方で「蛎太郎」からのユーザーさん
お米や野菜、とうもろこしを生産しています。

青山のファーマーズマーケットに常時出展されてる、今風の農家さん。おっ洒落~♪

「蛎右衛門」の愛好者でもあり、土作りに真剣に取り組んでいる
正にグリーンマンファミリー(笑)
今では、12t車で発注頂けるハードユーザー(嬉)

ファミリーの証にGREENMANCAP届けてきました。

実践で培った「蛎右衛門」の好評価!

もっと、言って~!(笑)

今日は、良い日だ!

●Verdure(ヴェルデュール)HP
http://www.stella-verdure.com/

タムチンの独り言・朝顔栽培記

製造・配送を担当していますタムチンです。
宜しくお願いいたしますm(__)m
今日は我が家で体感した「蛎右衛門」効果についてお話いたします。
見た目に似合わず(笑)7月上旬、心の癒しを求め庭に朝顔の種を蒔きました。
一ヶ月が過ぎ近所の朝顔は順調な生育をしていましたが、我が家のは朝顔は元気も無く、丈も低く頼りない。家族で「そのうち枯れるよね」と諦めていました。

物は試しに我が家の朝顔にも「蛎右衛門」を与えてみたところ…
9月頃から異変が・・・
近所の朝顔の元気がなくなりだした頃、ついに「蛎右衛門」が効きだしました。急に成長し慌てて2階から紐を下げました。
しかし…効きすぎました。可愛いらしく育ち、TVで見かけるような朝顔を予定しておりましたが、茎は太く、まるでジャングルのようなワイルド系・・・
しかも蛙のマンションに(―_―)!!

12月に入り葉は、ほとんど枯れているのに毎朝新しい花が咲き、ご近所さんからは
「まだ咲いているね」と言われて喜んでいたのですが…
寿命を迎える前に風に煽られ紐が切れてしまい、上半分を切断。下だけでも毎朝咲く逞しさに生命の神秘さえ感じられました(笑)
しかし、ある日帰宅すると朝顔が無くなっていました。

今朝見た時もまだ新芽があった朝顔さん・・・
私を癒してくれていた大事な大事な朝顔さん・・・

奥様に確認すると得意げに一言。
「抜いて掃除したよ。葉っぱ枯れてたし、もう12月だよ!朝顔なのに(超笑顔)」

あの~、いつまで咲くか蛎右衛門の試験中だったんですけど(ToT)/~~~

来年は、朝顔ちゃんの栽培記録、随時アップしますので・・・

安倍ちゃんの独り言・秋の出荷

製造・管理担当の安倍です。
今夏の猛暑、工場内の温度は40度を超える中、日々、汗とカキ殻にまみれながら
「蛎右衛門」を生産してきました。
 生産で一番気を使うのは、異物の混入防止、水分率の安定化です。カキ殻の特性から
 その日の温度、湿度によって微妙な調整運転が必要となります。
 生産者の皆様に使い易い製品をお届けする事に全身全霊で取り組んでいます。
 この秋、丹精込めた「蛎右衛門」達が次々と大型トラックに積み込みされていきます。
 この春~夏に、生産した約8割が出荷されていきました。目の回る忙しさではありましたが、嬉しい悲鳴です。
 これからは、来年の春肥に向け工場はフル稼働で皆様にお応えします。

蛎太郎の独り言・カキ祭り

毎年恒例の東松島カキ祭りに出展しました。
第1回から出展しています。
ここでは、無料の焼きカキやカキ汁が振舞われます。

地元の野菜直売をはじめ、地元食材のオンパレードです。
流石、国内有数の1年カキ処、鳴瀬ですから人人人・・・
県内外から沢山の方々がお見えになります。

私達は、鳴瀬の殻を原材料にしていますので、絶好のピーアールです。

毎年、「蛎右衛門」を施肥した野菜を産直で販売していますが、お客様は正直者です、試食で食べて頂くと「味が濃い!」「旨い!」例年、午前中で完売です。
同時に「蛎右衛門」も特別価格で販売しています。
リピーターも多く、

「大根に良かったわよ」「トマトの味が濃くなった」


極めて良好な評価です。


初めてのお客さんに、リピーターのお客さんが
勧めてくれます。(嬉)


毎年、東京から来られるバラ愛好家の方もいらっしゃいます。

「樹勢も良いし、花の色が濃くでるのよ」

福島県二本松からも毎年来られるお客様がいらっしゃいます。
菊祭りの上位入賞者の常連だそうです。

「菊は大輪を咲かせようとすると、どうしても茎がしっかり
 しないとダメ!花持ちが抜群だよ!」

今年はワゴンで来られ20袋買われていきました。

「何鉢やられてるのですか?」

「命、かけてるからな!」

笑いながらも目は、真剣でした。

食べる事による「地産地消」は、最近では当たり前になってきましたが、肥料についても同じ事が言えると思うのです。

特に地元の方には使って欲しいのです。これぞ「地産地消」。

今まで有効な活用方法が無かった故に厄介者扱いされてきたカキ殻ですが、カキ生産全国2位を誇る宮城県ですから、資源循環と言う観点からも、まず地元から見直して欲しいものです。農業県宮城にとっては、カキ殻は、宝物だと思います。

蛎太郎の独り言・国際ガーデンEXPO出展

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千葉の幕張メッセにて行われた国際ガーデンEXPOに昨年に続き、出展しました。
カキ殻肥料での出展は初めての事・・・非常に沢山のお客様にご来場頂きました。
やはり、カルシウムに興味のある生産者の方々から、矢の様な質問が寄せられました。
驚いたのは、説明を一通り聞いて下さった方々で、購入を即決して下さる方の多い事でした。それも大量に・・・(嬉)
「低温乾燥の意義が良く解った」
「以前からカキ殻に興味があったんだよ」
大盛況でした。

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もうひとつ驚いたのは、カキ殻肥料を食べちゃう人の多い事(笑)
あっ!食べちゃった!あっ!また食べた!
「ん~、これなら大丈夫!」
「何が?」(笑)
勿論、人体には無害ですが・・・気合の違いを感じます。
そこで気付いたのが、カルシウム欠乏症にお悩みの方の多い事です。
「土壌分析するとカルシウムは十分足りているが、カル欠症状が治らない」
「土壌のphを変化させずにカルシウムを補いたい」
新規取引が開始されたお客様は、30社を超えました。

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蛎太郎の独り言・海を汚すんじゃねぇ!

海を汚すんじゃねぇ!海は宝だ!

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私達とカキ漁師さん達のスローガンです。

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温暖化を始め、地球環境問題が問われる昨今・・・
私達に今出来る事は何か?考えてみました。
人類は、海から生まれてきたとも言います。
母なる海とも言います。
島国である日本は、古来より海に頼って生きてきました。
その海が、心無い一部の人々によって汚されているのです。
そのゴミを・・・吸殻を・・・捨てないで欲しい。
母を汚すのですか?
子供の前でも捨てられますか?
ゴミには歴史があり、捨てた人からその歴史は始まります。
海を汚すんじゃねぇ!海は宝だ!
このスローガンが頭の隅によぎり・・・
ゴミがひとつでも減ることに繋がったら・・・
私達は、切に願います。

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