蛎太郎の独り言・女川町訪問

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この投稿は、2012年12月10日に投稿したものです。

蛎太郎の独り言・女川町訪問

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2階窓上の線状まで波が来たそうです。

本日は、女川漁協に伺ってきました。
その道中、津波に襲われた町並みを垣間見て、改めてその恐ろしさを実感しました。
そんな中、ファミレスで取引先とランチをしていると、
ほぼ満席の店内に一斉に携帯の地震警報が鳴り響きました。
久しぶりに聞く警報音です。
ざわつく店内・・・。
海は、目と鼻の先です。
続いて揺れがきました。
悲鳴をあげるご婦人達、我先に店を飛び出す人達・・・
すぐに震源地を確認すると、茨城沖との情報。
周囲の人の様子を窺うと、皆、目が強張って見えました。
やはり、脳裏に焼きついているのでしょう・・・
一瞬でしたが、緊張感が走りました。
もう、来ないで欲しい・・・
でも、きっと来るんだろうな・・・
壊滅した町を見ると、やるせない気持ちで一杯になります。
ともに海に生きる者として、精一杯の努力をして参ります。